アルベルト・デ・メイス ヴァイオリンコンサート

Alberto de Mace Violin Concert
 
国際的ヴァイオリニスト、アルベルト・デ・メイスによる華麗な響きとの出会いにご期待ください。

箱根ガラスの森美術館では、ヴェネチアを中心に世界で活躍する音楽家を招きミュージアム・コンサートを開催いたします。
艶やかにして繊細、圧倒的な集中力で聴衆の心をつかむ国際的ヴァイオリニスト、アルベルト・デ・メイスによる華麗な響きとの出会いにご期待ください。

開催日

2019年 6月9、10、15、16、17、22、23、24、29、30日
2019年 7月1、6、7、8、日

 

演奏スケジュール

11:30 〜 11:45
12:30 〜 12:45
13:30 〜 13:45
14:30 〜 14:45
15:30 〜 15:45
 
※イベント・企画等により変更となる場合がございます。
演奏は、ヴェネチアン・グラス美術館中央、ガラスの泉「LA FONTANA DI VETRO」の前で行われます。

アーティスト

アルベルト・デ・メイス 
アブルッツオ州、州都ラクイラの音楽院にてマエストロ ファビオ・カンマロータの指導の元、ヴァイオリンを始め1989年同校卒業。卒業してすぐより、ラクイラのソリストとしてバラッテリ合奏団、アブルッツオ交響楽団等とコンサート活動を始める。その後リヴォルノ歌劇交響楽団の第一ヴァイオリンを務め、リチャレッリ、パバロッティ、カバイヴァンスカらとの共演の機会を得る。同年、オーストリアのザルツブルグに渡り、モーツアルテウム音楽院にて更なる研鑽を積み、ヴァイオリンにおいてはリッチ氏、キンツエル氏、ハーゲン氏に、交響楽においてはギーレン氏に事し、1994年までザルツブルグに留まり、同モーツアルテウム・オーケストラの第一ヴァイオリンとしてヨーロッパ各地を演奏後、同院卒業。 この間、1990年にはローマにおいて世界3大テノールのパバロッティ、ドミンゴ、カレーラスとも共演した。
1999年にはニューヨーク マンハッタンにおいて2ヶ月間の演奏活動を行った。この際、前米大統領夫人ヒラリー・クリントン女史の御前演奏を行い好評を博した。
2002年にはノルウェーの「Sico Records」よりレコーディングの要請を受け同国にて初のソロCDとなる「Alberto De Meis Quintet」をリリース。 この間のおよそ10年においてはヴェネチアはサンマルコ広場の高名なカフェ 「CaffeStorici」にて主演者としてジャンルを問わない演奏形態を取りいれた演奏活動を行い高い評価を受けてきた。
また2005年にはミラノの「BLUE NOTE」に おいて開かれた「アストル・ピアソラ国際コンクール」にスペシャルゲストとして出演した。
2007年には米俳優アンソニー・ホプキンス氏に招待され、ロサンゼルスの同氏の自宅にてパフォーマンスを披露し聴衆を魅了した。
2008年には日本の東京オペラシティにおいてテノール歌手米良美一氏とのコラボレーションが好評を博した。
2009年にはイタリア国営放送「RAI 1」に出演し、迫力溢れる演奏に出演者たちを驚嘆させた。 これらをはじめヨーロッパにおいては、ドイツ、オーストリア、スペイン、ノルウェー、オランダ、スイスより招聘されソリスト「ALBERTO DE MEIS RECITAL」としてジャンルを問わない演奏活動を行っており、特にリズミカルなポップスを取り入れたクラシックミュージックにおいてはその力強くも繊細な演奏で彼ならではの世界を築き上げている。
日本においては2010年より毎年、アコーディオニストのセバスティアーノ・ゾルザ氏との演奏活動を続けている。その息のあったパフォーマンスは迫力に溢れ、また愛嬌のあるコミュニケーションでも多くのファンの心をとらえている。
2013年からはマスタークラスの教授として台湾は台北市・台中市の音楽大学から毎年招聘され教鞭をふるっている。その指導は才能あふれる若いバイオリニストまた関係者から高い支持を得ている。

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