Blog 箱根ガラスの森美術館ブログ

展示作品のご紹介:龍装飾ドルフィン形水差

展示作品のご紹介:龍装飾ドルフィン形水差
(19世紀|ヴェネチア)

龍の落し子の装飾がついたドルフィン形の水差。龍の落し子は無色透明ガラスで作られ、ピンク色の舌、中心が黒く周りが黄色の目がつけられている。ドルフィンは、緑色のガラスで作られ、ヒレ、口、頭部は無色透明に、金箔熔着のガラスで作られている。龍の落し子、ドルフィンとも縦モールがつけられ、金箔熔着されている。

2026年初夏 所蔵作品展:ヴェネチアン・グラスでみせる驚異の部屋
会期:2026年4月18日(土)から7月12日(日)
https://hakone-garasunomori.jp/event/2026_venetianglass_cabinetofcuriosities/

プロフィール

箱根ガラスの森美術館
箱根ガラスの森美術館
箱根ガラスの森美術館は、緑豊かな箱根仙石原にあるヴェネチアン・グラス専門の美術館です。

〒250-0631
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
TEL:0460-86-3111
FAX:0460-86-3114

リンク