Blog 箱根ガラスの森美術館ブログ
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クリスタル・ガラスのサクラ

クリスタル・ガラスのサクラ
https://www.hakone-garasunomori.jp/garden/crystal/sakura
展示期間:2026年1月24日(土)から5月17日(日)まで(予定)
箱根町の「町の木」である「山桜」と「しだれ桜」をイメージした、2本のクリスタル・ガラスのサクラを毎年展示いたします。その足元には、高さ1mの「小桜」14本(合計1万4千粒)を配置。桜の花と葉を表現した直径1.4cmのピンクとグリーンのクリスタル・ガラス、計10万2千粒が、春の柔らかな陽光とそよ風を受けてきらきらと輝きます。
光と風にきらめく「クリスタル・ガラスのサクラ」とともに、ひと足早い箱根の春をお楽しみください。
1月の演奏スケジュール
所蔵作品のご紹介:ドラゴン・ステム・ゴブレット

所蔵作品のご紹介:ドラゴン・ステム・ゴブレット
(17世紀|ベルギー(アントワープ))
17世紀にヨーロッパで大流行し、ヴェネチアン・グラスのイメージを作り上げた特色ある脚(ステム)です。この作品は、同時期のアントワープ周辺で作られたヴェネチア風作品の典型例です。
2026年早春 所蔵作品展:つむぐ、つなぐ、つたえる ヴェネチアン・グラスのDNA
https://hakone-garasunomori.jp/event/archive/2026_venetianglass_dna/
会期:2026年1月24日(土)から4月12日(日)
所蔵作品のご紹介:人物行列文壺

人物行列文壺
(1500年頃|ヴェネチア)
コバルト・ブルーの小壺の胴部に、イタリア・ルネサンス時代のコスチュームを身にまとった男女と白馬に乗った天使、笛を吹く童子など合計34名の人物が歩いて行く姿が描かれている。15世紀末頃からエナメル彩技法の作品には、ヴェネチア派の画家の影響を受けて、人物表現が導入されるようになった。記念の祝賀図や祝祭図、記念坏としてふさわしい勝利の女神や神話図などを描いた祝坏形のものが多くみられる。
2026年早春 所蔵作品展:つむぐ、つなぐ、つたえる ヴェネチアン・グラスのDNA
https://hakone-garasunomori.jp/event/archive/2026_venetianglass_dna/
会期:2026年1月24日(土)から4月12日(日)
所蔵作品のご紹介:レース・グラス蓋付容器

所蔵作品のご紹介:レース・グラス蓋付容器
(16世紀|ヴェネチア)
4つの小さな球状の脚が付いた蓋付の容器。胴体の底は透明の紐状ガラスで装飾されている。蓋中央に4つ重ねられた玉飾りと把手には、苺のような型押しの装飾が熔着されている。
このような器は祝宴の席などで、氷を敷き詰め、小さなワインボトルを冷やすために使われていたと考えられ、「カネヴェッタ」と呼ばれる。
2026年早春 所蔵作品展:つむぐ、つなぐ、つたえる ヴェネチアン・グラスのDNA
https://hakone-garasunomori.jp/event/archive/2026_venetianglass_dna/
会期:2026年1月24日(土)から4月12日(日)
「クリスタル・ガラスのサクラ」作成中




「クリスタル・ガラスのサクラ」作成中です。
1月24日から箱根ガラスの森美術館庭園に展示いたします。
https://hakone-garasunomori.jp/garden/crystal/sakura/
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