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展示作品の御紹介:龍装飾水差

展示作品の御紹介:龍装飾水差
(19世紀|ヴェネチア)

パリ・ルーブル美術館に所蔵される《田園の奏楽》に描かれた女性が持つ水差の類型の水差で、把手は龍の形状となっている。画中の水差は透明であるが、この作品はアヴェンチュリンのレース・グラス棒と水色ガラス棒を交互に配したレース・グラスで作られている。脚は金箔熔着したホローノップ、台は坏身と同じパターンで作られている。龍は、無色透明ガラスに金箔熔着、縦モールをつけて形作られており、赤い舌、黄色に黒い目玉がつけられている。開口部は外側に、台の縁は底側にそれぞれ折り返してある。

特別企画展「描かれたヴェネチアン・グラス」
https://hakone-garasunomori.jp/event/exhibition_2026/
会期:2026年7月18日(土)から2027年1月11日(祝・月)まで(会期中無休)

フュージング体験工房:カニ

箱根ガラスの森美術館の体験工房「ヴェトロ」では、さまざまなガラスを組み合わせて熱で熔かし合わせるフュージング技法を用いたアクセサリー作りをお楽しみいただけます。通年ご利用いただけるパーツセットに加え、期間限定モチーフとして「カニ」などもご用意いたしました。

▼詳細
https://hakone-garasunomori.jp/atelier/fusing/

サルスベリ

庭園でサルスベリの花が咲いていました。

クリスタル・ガラスのススキ

「クリスタル・ガラスのススキ」
https://www.hakone-garasunomori.jp/garden/crystal/susuki/
展示期間:2026年8月18日から11月23日まで(予定)

箱根、仙石原の秋の風物詩である“ススキ”をモチーフにしたオブジェです。草丈は約1.5メートル。その花穂には約100粒のクリスタル・ガラスが咲き誇ります。クリスタル・ガラスのススキの株数は300本。 合計30,000 粒のクリスタルの華が秋空の下で七色に輝きます。

イタリア、GALVANINA(ガルヴァニーナ)社製のオーガニックソーダ。箱根ガラスの森美術館庭園の水車小屋「アチェロ」にてお取り扱いしております。

「バーナーワーク 制作実演」
開催中:8月17日(月)まで
約1300℃の炎でガラスを熔かし、昆虫や動物たちを生み出す「バーナーワーク」を間近でご覧いただけます。

▼詳細
https://www.hakone-garasunomori.jp/event/burnerwork

砂を吹き付けてガラスに模様を彫る、箱根ガラスの森美術館サンドブラスト体験工房では、季節限定モチーフとして「海のいきもの」などをご用意いたしました。

体験料金:1600円(税込)より
制作時間:約40分から60分

▼詳細
https://hakone-garasunomori.jp/atelier/sandblast/

オンラインショップ

開館30周年を迎え、感謝の気持ちを込めて。

箱根ガラスの森美術館は2026年8月8日に開館30周年を迎えました。オンラインショップでは選りすぐりの商品をご用意しております。この機会にぜひ、お気に入りの一品を見つけてください。
https://hakone-garasunomori-onlineshop.com/collections/anniversary-collection

箱根ガラスの森美術館の体験工房「ヴェトロ」では、さまざまなガラスを組み合わせて熱で熔かし合わせるフュージング技法を用いたアクセサリー作りをお楽しみいただけます。通年ご利用いただけるパーツセットに加え、期間限定モチーフとして「あさがお」などもご用意いたしました。

▼詳細
https://hakone-garasunomori.jp/atelier/fusing/

プロフィール

箱根ガラスの森美術館
箱根ガラスの森美術館
箱根ガラスの森美術館は、緑豊かな箱根仙石原にあるヴェネチアン・グラス専門の美術館です。

〒250-0631
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
TEL:0460-86-3111
FAX:0460-86-3114

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