Blog 箱根ガラスの森美術館ブログ
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バラ「ファザーズ・デイ(Fathers Day)」開花
サンショウバラが開花
ヴェネチアンマスク
ガラス爪やすり



「ガラス爪やすり」
チェコ共和国 Blazck Sklo社のボヘミアガラス技術から生まれたガラス爪やすり。柄の部分の図柄は、全てチェコの職人がサンドブラスト技法で描いたものであり、実用性はもちろん、ちょっとしたギフトに最適です。
箱根ガラスの森美術館オンラインショップにて取り扱っております。
https://hakone-garasunomori-onlineshop.com/products/tabkle-ware-sonota-tumeyasuri
5月の演奏スケジュール

5月のカフェレストランおよび美術館内の演奏スケジュール。
(5月16日更新)
※変更となる場合がございます。
カフェ・レストラン特別演奏
https://www.hakone-garasunomori.jp/cafe_restaurant/instrumental/
セーンジャー馬頭琴コンサート
https://www.hakone-garasunomori.jp/event/senjiya/
アルベルト・デ・メイス ヴァイオリンコンサート
https://www.hakone-garasunomori.jp/event/alberto_de_meis/
展示作品のご紹介:花装飾脚オパールセント・グラス・ゴブレット

展示作品のご紹介:花装飾脚オパールセント・グラス・ゴブレット
(1880年頃│ヴェネチア│サルヴィアーティ工房│デザイン:ジュゼッペ・バロヴィエール)
ヴェネチアン・グラスの伝統を踏襲しつつ、新しい時代に合ったデザインを取り入れたサルヴィアーティ工房によって制作された大型のゴブレット。青みをおびた半透明乳白色のオパールセント・グラスを使い、幻想的な美しさをもつ作品に仕上げられています。
2026年初夏 所蔵作品展
ヴェネチアン・グラスでみせる驚異の部屋 ~世界の創生~
https://hakone-garasunomori.jp/event/archive/2026_venetianglass_cabinetofcuriosities/
展示作品の御紹介:ロック・クリスタル双耳瓶

展示作品の御紹介:ロック・クリスタル双耳瓶
(16世紀|イタリア|ヴェネチア)
水晶の塊から器、把手、台の部分をそれぞれ彫り出した後、花縄文、ロータス文等の文様をカットやグラヴィールを施して、金細工で接合した双耳瓶。水晶は永遠性や富と権威の象徴として、しばしば王者の装飾品の素材として使われた。とりわけ15世紀から16世紀のヨーロッパでは、水晶製容器は王侯貴族しか手にすることのできなかった高級品であった。この無色透明な水晶をガラスで再現するため、ガラス職人たちは精製や材料を工夫し、以後ヴェネチアをはじめ各国で様々なクリスタルガラスが生み出されていった。
2026年初夏 所蔵作品展
ヴェネチアン・グラスでみせる驚異の部屋 ~世界の創生~
https://hakone-garasunomori.jp/event/archive/2026_venetianglass_cabinetofcuriosities/
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