Blog 箱根ガラスの森美術館ブログ
カテゴリ
新着記事
アーカイブ
クリスタル・ガラスのアーチ「光の回廊」
今朝は晴れて、クリスタル・ガラスのアーチが輝いていました。
クリスタル・ガラスのアーチ「光の回廊」
展示期間:通年
庭園からヴェネチアン・グラス美術館エントランスへ続く橋にかけられた、高さ約9m、全長約10mのクリスタル・ガラスのアーチ。 約16万粒のクリスタル・ガラスが箱根を渡る風にゆれ、様々な表情を見せてくれます。 秋の紅葉シーズンになると、太陽光と風向きの関係で、特に激しく眩い輝きを放ちます。
https://www.hakone-garasunomori.jp/garden/crystal/corridoio/
フュージング体験工房:カーネーション

箱根ガラスの森美術館の体験工房「ヴェトロ」では、さまざまなガラスを組み合わせて熱で熔かし合わせるフュージング技法を用いたアクセサリー作りを楽しめます。通年でご利用いただけるパーツセットに加え、母の日限定モチーフとして「カーネーション」などをご用意しております。
詳細: https://hakone-garasunomori.jp/atelier/fusing/
事前予約を優先とさせていただきます。当日朝8時までに公式オンラインチケット販売ページからご予約ください。
予約ページ: https://asoview.com/channel/tickets/XdHhNI9pLB/
席に空きがある場合、工房にて先着順で整理券を配布いたします。
※各時間の最大定員は4名様まで。
仙石原すすき草原 山焼き
ビザンチン・モザイクアクセサリー制作実演販売

.jpg)
【開館30周年記念】特別制作実演シリーズ開催のご案内
箱根ガラスの森美術館は、2026年8月に開館30周年を迎えます。この節目を記念し、イタリア各地の名門工房から職人をお招きし、4月より特別制作実演シリーズ「匠が織りなす炎と色彩のレガシー ~イタリアン・クラフトの継承者たち~」を開催いたします。
■ 第1弾:ビザンチン・モザイクアクセサリー制作実演販売
フィレンツェの名門「フィリピーニ&パオレッティ社」より、四代目継承者クラウディア・サッリ氏が来日。伝統的なビザンチンモザイク技法による繊細な制作工程を、間近でご覧いただけます。
【会期】
2026年4月29日(水・祝)~5月6日(水・祝)
※5月1日(金)は休演予定
【時間】
10:30~16:30(最終日は16:00まで)
【会場】
ミュージアムショップ 3階
【販売価格】
4,180円(税込)~
【アーティスト】
クラウディア・サッリ(Claudia Sarri)
継承される伝統の美を、ぜひ当館にてご高覧ください。
会期中は、本企画ならではの限定デザインやセミオーダー品のご注文も承ります。
■ アーティスト・プロフィール
クラウディア・サッリ(Claudia Sarri)
FILIPPINI & PAOLETTI(フィリピーニ&パオレッティ)社
1998年フィレンツェ生まれ。フィレンツェ国立美術学校(Istituto d’Arte)で学びながら、フィリピーニ&パオレッティ社にてモザイク職人として修業を積む。
精密な技術と根気強さが評価され、2023年に同社の四代目継承者に就任。
今回の箱根ガラスの森美術館での制作実演は、彼女にとって初の海外デモンストレーションとなる。
サンドブラスト体験工房:チューリップ

砂を吹き付けてガラスに模様を彫る、箱根ガラスの森美術館サンドブラスト体験工房では、季節限定モチーフとして「チューリップ」などをご用意いたしました。
体験料金:1600円(税込)より
制作時間:約40分から60分
詳細: https://www.hakone-garasunomori.jp/atelier/sandblast/
事前ご予約優先です。当日朝8時までに公式オンラインチケット販売ページからご予約ください。
予約ページ: https://www.asoview.com/channel/tickets/XdHhNI9pLB/
席数に空きがある場合は工房にて先着順に整理券をお配りいたします。
※毎時間の最大定員8名様まで。
クリスタル・ガラスのサクラ




クリスタル・ガラスのサクラ
https://www.hakone-garasunomori.jp/garden/crystal/sakura/
展示中:5月17日(日)まで
9万8千粒のピンクとグリーンのクリスタル・ガラスが、春の柔らかな光と風を受けて輝きます。
描かれたヴェネチアン・グラス~箱根ガラスの森美術館コレクション~



【予告】開館30周年記念 特別企画展
描かれたヴェネチアン・グラス~箱根ガラスの森美術館コレクション~
会期:2026年7月18日(土)~2027年1月11日(祝・月)
今日われわれの身のまわりにはあらゆるところにガラスが使われ、あたかも水や空気と同じようにありふれた存在となっています。しかしガラスは人間の意志と英知によって創りだされた最初の人工の素材のひとつであり、人類と共に約4000年の歴史があります。
同じく人間が遺した古今東西の絵画の中にはしばしばガラスが描かれ、そこから私たちはどのような形のガラス器がいつごろから作られ、どのように使われていたのかを知ることができます。つまり「描かれたガラス器」はそのまま「ガラスの歴史」であるといえます。
本展では、西洋絵画の中に「描かれたガラス器」を手がかりにガラス工芸史をたどりつつ、箱根ガラスの森美術館が所蔵するヴェネチアン・グラスの名品の数々を新たな視点から紹介しようとする試みです。
※展示する絵画作品は、すべて複製にて紹介します。
- カテゴリ
- 新着記事
- アーカイブ






