Blog 箱根ガラスの森美術館ブログ

八重コデマリ

庭園で八重コデマリが咲いていました。

展示作品のご紹介:アイス・クラック手付容器
(16世紀末|ヴェネチア)
16世紀中頃にヴェネチアで開発されたアイス・クラック技法で作られた手付容器で、開口部を8角形に作り、胴部にトルコ・ブルーの珠玉を4箇所熔着している。銀器等で作られていたルネサンス時代の手付容器の器形を採用したもの。この作品には胴のくびれた部分と張りのある部分にヴェネチアン・グラス特有のリボン装の紐飾りが付けられている。この作品の類型品はムラノ島ガラス美術館をはじめ、ヨーロッパの工芸美術館のガラス部門に所蔵されている。

2026年初夏 所蔵作品展
ヴェネチアン・グラスでみせる驚異の部屋 ~世界の創生~
https://hakone-garasunomori.jp/event/archive/2026_venetianglass_cabinetofcuriosities/

モッコウバラ

水車小屋のモッコウバラが開花しています。

クレマチス

エントランスでクレマチスが咲いていました。

カフェレストラン おすすめメニュー:自家製ジンジャーエール

ジンジャーの豊かな風味とほのかなスパイシーさが広がり、爽やかさの中に深みを感じる大人の味わいをお楽しみいただけます。
美術館で過ごす静かなひとときを彩る、すっきりとした喉ごしと上品な香りをぜひご堪能ください。

ガラスのカワセミ

小魚を咥えたガラスのカワセミ。
箱根ガラスの森美術館ミュージアムショップにて取り扱っております。

サラサドウダン

庭園でサラサドウダンの花が咲いていました。

砂を吹き付けてガラスに模様を彫る、箱根ガラスの森美術館サンドブラスト体験工房では、季節限定モチーフとして「カーネーション」などをご用意いたしました。
体験料金:1600円(税込)より
制作時間:約40分から60分
詳細: https://www.hakone-garasunomori.jp/atelier/sandblast/

スズラン

庭園の隅でスズランが咲いていました。

エビネ

庭園の隅でエビネが咲いていました。

プロフィール

箱根ガラスの森美術館
箱根ガラスの森美術館
箱根ガラスの森美術館は、緑豊かな箱根仙石原にあるヴェネチアン・グラス専門の美術館です。

〒250-0631
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
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