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ビザンチン・モザイクアクセサリー制作実演販売

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【開館30周年記念】特別制作実演シリーズ開催のご案内
箱根ガラスの森美術館は、2026年8月に開館30周年を迎えます。この節目を記念し、イタリア各地の名門工房から職人をお招きし、4月より特別制作実演シリーズ「匠が織りなす炎と色彩のレガシー ~イタリアン・クラフトの継承者たち~」を開催いたします。
■ 第1弾:ビザンチン・モザイクアクセサリー制作実演販売
フィレンツェの名門「フィリピーニ&パオレッティ社」より、四代目継承者クラウディア・サッリ氏が来日。伝統的なビザンチンモザイク技法による繊細な制作工程を、間近でご覧いただけます。
【会期】
2026年4月29日(水・祝)~5月6日(水・祝)
※5月1日(金)は休演予定
【時間】
10:30~16:30(最終日は16:00まで)
【会場】
ミュージアムショップ 3階
【販売価格】
4,180円(税込)~
【アーティスト】
クラウディア・サッリ(Claudia Sarri)
継承される伝統の美を、ぜひ当館にてご高覧ください。
会期中は、本企画ならではの限定デザインやセミオーダー品のご注文も承ります。
■ アーティスト・プロフィール
クラウディア・サッリ(Claudia Sarri)
FILIPPINI & PAOLETTI(フィリピーニ&パオレッティ)社
1998年フィレンツェ生まれ。フィレンツェ国立美術学校(Istituto d’Arte)で学びながら、フィリピーニ&パオレッティ社にてモザイク職人として修業を積む。
精密な技術と根気強さが評価され、2023年に同社の四代目継承者に就任。
今回の箱根ガラスの森美術館での制作実演は、彼女にとって初の海外デモンストレーションとなる。
オリジナルアラベスク柄 ロックグラス


「オリジナルアラベスク柄 ロックグラス」
ヨーロッパの伝統美とモダンな感性が調和したグラスコレクション。
繊細なアラベスク模様がガラスの透明感を引き立て、飲み物に一層の華やぎを添えます。
日常のテーブルを上質に彩り、特別なひとときにもふさわしい一品です。
箱根ガラスの森美術館オンラインショップにて取り扱っております。
https://hakone-garasunomori-onlineshop.com/products/glass-arabesuku-rock
ガラスの亀
オリジナル四季グラス 花切子 イチゴ

「オリジナル四季グラス 花切子 イチゴ」
食卓に四季の情景をそっと映し出す、上質な一品です。イタリア製クリスタルグラスに、江戸花切子の技法でイチゴの文様を丁寧に彫刻いたしました。クリスタルならではの澄んだ輝きの中に浮かぶイチゴが、食卓に気品と可憐さを添えてくれます。
箱根ガラスの森美術館オンラインショップにてお取り扱いしております。
https://hakone-garasunomori-onlineshop.com/products/glass-shikiglass-ichigo
ガラスの魚
「オリジナル 四季グラス 花切子 桜」

「オリジナル 四季グラス 花切子 桜」
食卓に四季の情景を優雅に映し出す逸品です。イタリア製クリスタルグラスに、江戸切子の技法を用いて桜の文様を精緻に彫刻いたしました。クリスタル特有の澄んだ輝きに浮かび上がる桜が、上質で気品ある趣を添えます。
箱根ガラスの森美術館オンラインショップにて取り扱っております。
https://hakone-garasunomori-onlineshop.com/products/glass-shikiglass-sakura
マイヤーニチョコレート FIAT MIX(8粒入り)
桜のイヤリング
桜柄 スタックグラス



「桜柄 スタックグラス」
実用性と美を兼ね備えた色グラス。
重ねて収納できるスタイリッシュなフォルムに、桜模様とウグイス模様をあしらいました。
光を透かすたびに浮かぶデザインは、いつもの食卓やおもてなしの席にも、贈り物としても上質な彩りを添えます。
使わないときでさえ重なる絵柄が美しい、とっておきのグラスです。箱根ガラスの森美術館 オンラインショップにて取り扱っております。
https://hakone-garasunomori-onlineshop.com/products/2-sakura-stackglass
ヴェネチア・マスク




「ヴェネチア・マスク」
箱根ガラスの森美術館、ミュージアムショップではヴェネチア製の仮面なども取り扱っております。
■ヴェネチア仮面祭
毎年2月頃、ヴェネチアでは華やかなカーニヴァル(謝肉祭)が開催されます。カーニヴァルとは、「カルネ・ヴァーレ=肉よ、さらば」というラテン語に由来し、キリストの40日間の断食修行を追体験する四旬節の一週間前から開かれ、人々は飲食やパレードを大いに楽しみながら、「過ぎゆく冬の終わり」と「来るべき春の到来」を祝福します。
ヴェネチアでは、15世紀頃から仮面を着けて仮装するカーニヴァルが流行し始め、仮面舞踏会や仮面劇といった独自の文化を開花させ、18世紀には約半年間も続けられるほど人々は熱狂しました。
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