Blog 箱根ガラスの森美術館ブログ

「オリジナル四季グラス 花切子 イチゴ」
食卓に四季の情景をそっと映し出す、上質な一品です。イタリア製クリスタルグラスに、江戸花切子の技法でイチゴの文様を丁寧に彫刻いたしました。クリスタルならではの澄んだ輝きの中に浮かぶイチゴが、食卓に気品と可憐さを添えてくれます。

箱根ガラスの森美術館オンラインショップにてお取り扱いしております。
https://hakone-garasunomori-onlineshop.com/products/glass-shikiglass-ichigo

3月の演奏スケジュール(3月21日更新)

3月のカフェレストランおよび美術館内の演奏スケジュールです。
(3月21日更新)
※変更となる場合がございます。

クリスタル・ガラスのサクラ

今朝は晴れて、クリスタル・ガラスのサクラが輝いていました。

クリスタル・ガラスの藤の花

今朝は晴れて、クリスタル・ガラスの藤の花が輝いていました。

白加賀梅

令和元年に庭園に植えられた白加賀梅が、例年より少し早く開花しました。

マメザクラ

例年より早く、駐車場のマメザクラが開花しました。

ガラスのバラ

「ガラスのバラ」
展示期間:通年 (季節によりガラスのバラが変ります)
繊細優美なヴェネチアン・ローズと、美しい輝きを放つクリスタル・ローズ。永遠の美しさを誇るガラスのバラが咲き乱れる中庭で、箱根ガラスの森美術館でしか味わえない、ロマンティックなひとときをお過ごしください。

展示作品のご紹介:あられゴジラ注器
(2020年|日本|小西 潮)
ガラス作家、小西潮による冷酒の為の器。らせん状に捻じったガラス棒をつなげて模様が表現されており、イタリア語で「Filigrana a retorti(フィリグラーナ・ア・レトルティ)」と呼ばれる技法が使われている。うっすら砂金のように輝く、褐色と緑色のアヴェンチュリン・グラスによるレース・グラス棒が、日本の焼き物のようでありながらも、透明感のあるガラスならではの軽やかさを醸し出している。また表面に熔着されている突起状の装飾も、らせん状に捻じったレース模様のガラス棒を使用している。

2026年早春 所蔵作品展
「つむぐ、つなぐ、つたえる ヴェネチアン・グラスのDNA」
https://hakone-garasunomori.jp/event/archive/2026_venetianglass_dna/
会期:2026年1月24日(土)から4月12日(日)

セーンジャー馬頭琴コンサート

セーンジャー馬頭琴コンサート
https://www.hakone-garasunomori.jp/event/senjiya/
開催日:毎週水曜日
「草原のチェロ」と呼ばれるモンゴルの民族楽器・馬頭琴の力強くも優しい音色をお楽しみ下さい。

ガラスの魚

ヴェネチア、ダリオ・フラーレ製のガラスの魚。箱根ガラスの森美術館ミュージアムショップにて取り扱っております。

プロフィール

箱根ガラスの森美術館
箱根ガラスの森美術館
箱根ガラスの森美術館は、緑豊かな箱根仙石原にあるヴェネチアン・グラス専門の美術館です。

〒250-0631
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
TEL:0460-86-3111
FAX:0460-86-3114

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