Blog 箱根ガラスの森美術館ブログ

展示作品のご紹介:あられゴジラ注器
(2020年|日本|小西 潮)
ガラス作家、小西潮による冷酒の為の器。らせん状に捻じったガラス棒をつなげて模様が表現されており、イタリア語で「Filigrana a retorti(フィリグラーナ・ア・レトルティ)」と呼ばれる技法が使われている。うっすら砂金のように輝く、褐色と緑色のアヴェンチュリン・グラスによるレース・グラス棒が、日本の焼き物のようでありながらも、透明感のあるガラスならではの軽やかさを醸し出している。また表面に熔着されている突起状の装飾も、らせん状に捻じったレース模様のガラス棒を使用している。

2026年早春 所蔵作品展
「つむぐ、つなぐ、つたえる ヴェネチアン・グラスのDNA」
https://hakone-garasunomori.jp/event/archive/2026_venetianglass_dna/
会期:2026年1月24日(土)から4月12日(日)

セーンジャー馬頭琴コンサート

セーンジャー馬頭琴コンサート
https://www.hakone-garasunomori.jp/event/senjiya/
開催日:毎週水曜日
「草原のチェロ」と呼ばれるモンゴルの民族楽器・馬頭琴の力強くも優しい音色をお楽しみ下さい。

ガラスの魚

ヴェネチア、ダリオ・フラーレ製のガラスの魚。箱根ガラスの森美術館ミュージアムショップにて取り扱っております。

カフェレストラン新メニュー:黒毛和牛もも肉のグリル
濃厚な味わいを持つ国産A5ランク和牛を使用。内ももの中でも僅かしか取れない希少なサシのきめ細かい霜降りの部位のみを使用して肉の旨みを閉じ込め焼き目の香ばしさと赤身肉の柔らかさを特製のソースと共にお召し上がりください。

展示作品の御紹介:ドルフィン形脚オパールセント・グラス・コンポート
(20世紀|ヴェネチア)
ムラノ島で500年以上の伝統を誇る名門ガラスー族の末裔であるエルコレ・バロヴィエールとアルテミオ・トーゾ、デチオ・トーゾ兄弟の共同経営よって設立された「バロヴィエール&トーゾ社」(1936年設立)の装飾コンポート。
19世紀にサルヴィアーテイ工房の人気商品として発表された海棲動物シリーズのモチーフを継承したドルフィンの装飾脚を持つ美しいオパールセント・グラスである。

2026年早春 所蔵作品展
「つむぐ、つなぐ、つたえる ヴェネチアン・グラスのDNA」
https://hakone-garasunomori.jp/event/archive/2026_venetianglass_dna/
会期:2026年1月24日(土)から4月12日(日)

ガラスの葉の取り付けが完了し「クリスタル・ガラスの藤の花」が完成しました。

「オリジナル 四季グラス 花切子 桜」
食卓に四季の情景を優雅に映し出す逸品です。イタリア製クリスタルグラスに、江戸切子の技法を用いて桜の文様を精緻に彫刻いたしました。クリスタル特有の澄んだ輝きに浮かび上がる桜が、上質で気品ある趣を添えます。

箱根ガラスの森美術館オンラインショップにて取り扱っております。
https://hakone-garasunomori-onlineshop.com/products/glass-shikiglass-sakura

「クリスタル・ガラスのサクラ」展示中
https://www.hakone-garasunomori.jp/garden/crystal/sakura/
期間:5月17日(日)まで
桜の花と葉を表現した直径1.4センチのピンクとグリーンのクリスタル・ガラス、合計9万8千粒が、春の柔らかな陽光とそよ風を受けて、きらきらと美しく輝きます。

休館のお知らせ

2026年7月13日(月)から17日(金)までの5日間、展示替え作業等のため休館いたします。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解・ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

カフェレストラン新メニュー
「菜の花のトマトソースパスタ」
春を象徴する食材・菜の花を、さっぱりとした特製アンチョビソースでマリネしました。
菜の花の上品なほろ苦さに、フレッシュトマトの酸味、バジルの爽やかな香りが重なり合う、季節の旨みあふれるトマトソースパスタです。

プロフィール

箱根ガラスの森美術館
箱根ガラスの森美術館
箱根ガラスの森美術館は、緑豊かな箱根仙石原にあるヴェネチアン・グラス専門の美術館です。

〒250-0631
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
TEL:0460-86-3111
FAX:0460-86-3114

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