Blog 箱根ガラスの森美術館ブログ
カテゴリ
新着記事
アーカイブ
【予告】バーナーワーク制作実演
【予告】バーナーワーク制作実演
https://www.hakone-garasunomori.jp/event/burnerwork
会期:2026年7月18日(土)~8月17日(月)※毎週水曜日は休演(予定)
時間:10:30~16:30(休憩時間あり、最終日8/17は16:00まで)
イタリア「Progetto Vetro社」の職人、ブルーノ・コンティエロ氏を招いた特別制作実演を開催いたします。約1300℃の炎でガラスを熔かし、独自の昆虫や動物たちを生み出す伝統技法「バーナーワーク」を間近でご覧いただけます。
サンチャ 紅茶ティーバッグボックス

「サンチャ 紅茶ティーバッグボックス」
リーフティーの本格的な味わいを、手軽に楽しめるように仕上げたティーバッグシリーズ。
ご自宅でのティータイムにはもちろん、ちょっとした贈り物にもぴったりです。
ダージリン
アールグレイ
アッサム
チャイ
ローズ
各894円
箱根ガラスの森美術館オンラインショップにて取り扱っております。
https://hakone-garasunomori-onlineshop.com/products/grocery-sancha-8p
展示作品のご紹介:ドルフィン形脚赤色コンポート

展示作品のご紹介:ドルフィン形脚赤色コンポート
(19世紀|ヴェネチア/サルヴィアーティ工房)
ルビー・グラスと呼ばれ、金を用いて赤く発色させた金赤ガラスで作られたコンポート。金赤ガラスは17世紀初頭に出版されたアントニオ・ネリ(1576-1614)の『ラルテ・ヴェトラリア』( ガラス製造術)で紹介され、そのドイツ語訳を行なったヨハン・クンケルが実用化している。型吹きで菱形文が施された坏身は光を屈折させ、カットガラスのような輝きを放っている。坏身と台は、無色透明のガラスに金箔熔着し、ホットワークで制作された可愛らしいドルフィン形の脚でつながれている。
2026年初夏 所蔵作品展:ヴェネチアン・グラスでみせる驚異の部屋
会期:2026年4月18日(土)から7月12日(日)
https://www.hakone-garasunomori.jp/event/2026_venetianglass_cabinetofcuriosities/
藍姫(アイヒメ)開花
カフェレストラン おすすめメニュー「黒毛和牛ハンバーグ ボロネーゼソース」
展示作品の御紹介:白鳥装飾脚キャンドル・スタンド一対

展示作品の御紹介:白鳥装飾脚キャンドル・スタンド一対
(19世紀|ヴェネチア)
6枚の葉からなる台の上にホローノップ、その上に白鳥が3羽熔着されている。上部は花のような形の受け皿に、壷形の燭台がついていて、全体的にピンクがかったガラスに金箔熔着が施されている。
2026年初夏 所蔵作品展:ヴェネチアン・グラスでみせる驚異の部屋
会期:2026年4月18日(土)から7月12日(日)
https://www.hakone-garasunomori.jp/event/2026_venetianglass_cabinetofcuriosities/
- カテゴリ
- 新着記事
- アーカイブ










