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干支の置物 ウマ

「干支の置物 ウマ」
バーナーワークの技法で一つずつ丁寧に仕上げられたガラス工芸。透明感のある輝きとアクセントの金彩が調和し、飾るだけで凛とした華やぎを与えます。干支は古来より家族や暮らしを守る象徴とされ、毎年のお正月飾りや贈り物としても喜ばれる存在です。

箱根ガラスの森美術館オンラインショップにて取り扱っております。
https://hakone-garasunomori-onlineshop.com/products/newyear-eto-uma

1月の演奏スケジュール

1月のカフェレストランおよび美術館内の演奏スケジュールです。
(1月7日更新)
・変更となる場合がございます。
・2026年1月13日(火)から1月23日(金)の11日間は冬季休館とさせていただきます。

ハクセキレイ

今朝は庭園でハクセキレイを見かけました。

青貝細工花鳥図額一対
(明治時代|日本)
安政6年(1859)に横浜港が開港した。青貝細工は外国人に好まれ、始めの頃は産地の長崎や静岡から横浜へ運んで販売したが、のち主に静岡の職人が横浜に移り住み作るようになった。この作品は一対で尾長鶏が左は梅、右は桜の樹に羽を休める。鶏と樹と花はアワビの薄片の裏側に、赤は顔料、銀はスズの箔か粉末を塗って作られている。額縁に黒色の枝葉に桜の花を見ることができる。これは明治15年より判で押し漆塗仕上げにする透き絵技法で、横浜で行われた。

特別企画展「軌跡のきらめき ~神秘の光彩、ガラスと貝細工~」
会期:2025年7月18日(金)から2026年1月12日(月・祝)
詳細:https://hakone-garasunomori.jp/event/archive/exhibition_2025/

江戸切子ガラスプレート龍馬
箱根ガラスの森美術館ミュージアムショップにて取り扱っております。

毎年お正月企画としてご好評いただいている「箱根ガラスの森美術館オリジナル福袋」を、新年1月1日から1月12日まで販売いたします。世界各国から直輸入したガラス製品・アクセサリー、人気のオリジナルメープル製品などを詰め合わせたお得な福袋をご用意しています。

期間:2026年1月1日(木)~1月12日(月・祝)
場所:ミュージアム・ショップ館、水車小屋アチェロ
価格:3,000円~50万円(税込)

青貝細工高卓
(江戸~明治時代|日本)
天板と台盤の上面には風情豊かな田舎屋風建物を描いている。屋根は月あかりに照り輝き、部屋には光が灯るがごとくそれを貝の輝きで表している。天板下の曲面には白銀色に咲き誇る梅花が連続して見られる。これは薄貝の裏に銀箔を貼り切り抜いたものである。その上部で天板につながる周囲に散りばめた青とピンク色の貝片は発色が良い、メキシコ産アワビを切り取ったと思われる。床の間や部屋の一画に置くだけで部屋の空気感を上質なものに変える力のある出来栄えである。

特別企画展「軌跡のきらめき ~神秘の光彩、ガラスと貝細工~」
会期:2025年7月18日(金)から2026年1月12日(月・祝)
詳細:https://hakone-garasunomori.jp/event/archive/exhibition_2025/

フュージング体験工房:富士

箱根ガラスの森美術館の体験工房「ヴェトロ」では、さまざまなガラスを組み合わせて熱で熔かし合わせるフュージング技法を用いたアクセサリー作りを楽しめます。通年でご利用いただけるパーツセットに加え、期間限定モチーフとして「富士」などをご用意しております。
期間限定モチーフ: 2,400円(税込)より
詳細: https://hakone-garasunomori.jp/atelier/fusing/

テレ朝NEWS 2026年1月2日 07:25
午年に合わせ馬頭琴と和太鼓で開運招福 神奈川・箱根町
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000476333.html

砂を吹き付けてガラスに模様を彫る、箱根ガラスの森美術館サンドブラスト体験工房では、季節限定モチーフとして「干支の午」などをご用意いたしました。
体験料金:1600円(税込)より
制作時間:約40分から60分
詳細: https://www.hakone-garasunomori.jp/atelier/sandblast/

プロフィール

箱根ガラスの森美術館
箱根ガラスの森美術館
箱根ガラスの森美術館は、緑豊かな箱根仙石原にあるヴェネチアン・グラス専門の美術館です。

〒250-0631
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
TEL:0460-86-3111
FAX:0460-86-3114

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