Blog 箱根ガラスの森美術館ブログ
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季節限定ジャム サクランボ 佐藤錦


「季節限定ジャム サクランボ 佐藤錦」
豊かに実を結んだ佐藤錦を贅沢に使用。やさしい酸味と気品ある甘みが織りなす、短い旬にだけ出会える格別な味わい。果実を頬張るような満足感をお楽しみください。
箱根ガラスの森美術館オンラインショップにて取り扱っております。
https://hakone-garasunomori-onlineshop.com/products/grocery-jam-cherry
セーンジャー馬頭琴コンサート
セーンジャー馬頭琴コンサート
開催日:毎週水曜日(予定)
https://www.hakone-garasunomori.jp/event/senjiya/
「草原のチェロ」と呼ばれるモンゴルの民族楽器・馬頭琴の力強くも優しい音色をお楽しみ下さい。セーンジャーの奏でる音楽は、聴く者を一瞬にして悠久の時代に誘います。
エサキモンキツノカメムシ
展示作品の御紹介:レオナルドの花器(再現作品)
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展示作品の御紹介:レオナルドの花器(再現作品)
(2026年|ヴェネチア|ダヴィデ・フイン)
レオナルド・ダ・ヴィンチの《カーネーションの聖母》に描かれた花器の再現作品。絵画が描かれる20年程前、ヴェネチアのガラス職人アンジェロ・バロヴィエール(1400-1460)が水晶のような高水準の無色透明なガラス「クリスタッロ」を発明し、諸外国まで名声を轟かせた。《カーネーションの聖母》に描かれているガラス器は現在見つかっておらず、当時レオナルドは、世に聞こえる「水晶のごとく無色透明なガラス器」を想像して描いたと推測されている。その点からダヴィデ・フインによる再現では、描写から制作方法を検討し、首部と胴体はそれぞれを吹いて成形し、その後、寸分違わず接合する高度な技法が用いられている。また特徴的な表面の凹凸模様はモール型を使用して、左右のS字状の把手は熔着装飾によって表現する伝統的なヴェネチアン・グラスの技法で制作している。
特別企画展「描かれたヴェネチアン・グラス」
https://www.hakone-garasunomori.jp/event/exhibition_2026/
会期:2026年7月18日(土)から2027年1月11日(祝・月)まで(会期中無休)
カフェレストランおすすめメニュー「メープルスカッシュ」
馬頭琴の日コンサート
サンドブラスト体験工房:ハイビスカス
フュージング体験工房:カブト虫・クワガタ
開館30周年記念・箱根ガラスの森美術館ラッピングバス
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