Blog 箱根ガラスの森美術館ブログ

【予告】開館30周年記念 特別企画展
描かれたヴェネチアン・グラス~箱根ガラスの森美術館コレクション~
会期:2026年7月18日(土)~2027年1月11日(祝・月)

今日われわれの身のまわりにはあらゆるところにガラスが使われ、あたかも水や空気と同じようにありふれた存在となっています。しかしガラスは人間の意志と英知によって創りだされた最初の人工の素材のひとつであり、人類と共に約4000年の歴史があります。
同じく人間が遺した古今東西の絵画の中にはしばしばガラスが描かれ、そこから私たちはどのような形のガラス器がいつごろから作られ、どのように使われていたのかを知ることができます。つまり「描かれたガラス器」はそのまま「ガラスの歴史」であるといえます。
本展では、西洋絵画の中に「描かれたガラス器」を手がかりにガラス工芸史をたどりつつ、箱根ガラスの森美術館が所蔵するヴェネチアン・グラスの名品の数々を新たな視点から紹介しようとする試みです。
※展示する絵画作品は、すべて複製にて紹介します。

「オリジナルアラベスク柄 ロックグラス」
ヨーロッパの伝統美とモダンな感性が調和したグラスコレクション。
繊細なアラベスク模様がガラスの透明感を引き立て、飲み物に一層の華やぎを添えます。
日常のテーブルを上質に彩り、特別なひとときにもふさわしい一品です。

箱根ガラスの森美術館オンラインショップにて取り扱っております。
https://hakone-garasunomori-onlineshop.com/products/glass-arabesuku-rock

所蔵作品展:つむぐ、つなぐ、つたえる ヴェネチアン・グラスのDNA
https://hakone-garasunomori.jp/event/archive/2026_venetianglass_dna/
開催中:4月12日(日)まで。
ビーズフラワーデザイナーの下永瀬美奈子氏の作品を特別展示しております。

カフェレストラン新メニュー「ヘーゼルナッツのアイスクリーム」
イタリア ピエモンテ州産ヘーゼルナッツペーストと、北海道産の乳原料を使用しています。チョコレートは素材にこだわり、豊かな風味と上質な味わいを引き出しました。

コケの胞子嚢

サンドブラスト体験工房近くに生えている、コケの胞子嚢が伸びてきました。

つむぐ、つなぐ、つたえる ヴェネチアン・グラスのDNA
https://hakone-garasunomori.jp/event/archive/2026_venetianglass_dna/
開催中:4月12日(日)まで。
ヴェネチアン・グラスの伝統技法に改めて触れながら、その魅力に惹かれ、技をつなぎ・つむぎ・つたえている現代作家にスポットを当て、所蔵作品をご紹介いたします。

4月の演奏スケジュール

4月のカフェレストランおよび美術館内の演奏スケジュールです。
(3月30日更新)
※変更となる場合がございます。

ムスカリ

庭園の隅でムスカリが咲いていました。

アケボノアセビ

庭園でアケボノアセビが咲いていました。

ヤマガラ

庭園でヤマガラを見かけました。

プロフィール

箱根ガラスの森美術館
箱根ガラスの森美術館
箱根ガラスの森美術館は、緑豊かな箱根仙石原にあるヴェネチアン・グラス専門の美術館です。

〒250-0631
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
TEL:0460-86-3111
FAX:0460-86-3114

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