Blog 箱根ガラスの森美術館ブログ

つむぐ、つなぐ、つたえる ヴェネチアン・グラスのDNA
https://hakone-garasunomori.jp/event/archive/2026_venetianglass_dna/
開催中:4月12日(日)まで。
ヴェネチアン・グラスの伝統技法に改めて触れながら、その魅力に惹かれ、技をつなぎ・つむぎ・つたえている現代作家にスポットを当て、所蔵作品をご紹介いたします。

4月の演奏スケジュール

4月のカフェレストランおよび美術館内の演奏スケジュールです。
(3月30日更新)
※変更となる場合がございます。

ムスカリ

庭園の隅でムスカリが咲いていました。

アケボノアセビ

庭園でアケボノアセビが咲いていました。

ヤマガラ

庭園でヤマガラを見かけました。

箱根ガラスの森美術館の体験工房「ヴェトロ」では、さまざまなガラスを組み合わせて熱で熔かし合わせるフュージング技法を用いたアクセサリー作りを楽しめます。通年でご利用いただけるパーツセットに加え、期間限定モチーフとして「さくら」などをご用意しております。
詳細: https://hakone-garasunomori.jp/atelier/fusing/

事前予約を優先とさせていただきます。当日朝8時までに公式オンラインチケット販売ページからご予約ください。
予約ページ: https://asoview.com/channel/tickets/XdHhNI9pLB/
席に空きがある場合、工房にて先着順で整理券を配布いたします。
※各時間の最大定員は4名様まで。

アセビ

庭園でアセビの花が咲いていました。

ガラスの亀

色鮮やかな甲羅と瑞々しい艶が目を引く、ガラスの亀たち。
イタリア・ムラーノ島で、職人の手仕事によって一つひとつ丹念に作り上げられた作品です。繊細な色彩と、手作りならではの柔らかなフォルムが、空間に上質な彩りを添えてくれます。箱根ガラスの森美術館内のミュージアムショップにてお取り扱いしておりますので、ご来館の折にはぜひ、その唯一無二の輝きをご覧くださいませ。

カフェレストラン新メニュー「クワトロフォルマッジ」
チェダー、パルメジャーノ・レッジャーノ、モッツァレラ、ゴルゴンゾーラの4種のチーズを贅沢に使用。それぞれの個性が織りなす、コク深く贅沢な味わいをお楽しみください。

2026年初夏 所蔵作品展:ヴェネチアン・グラスでみせる驚異の部屋 ~世界の創生~
会期:2026年4月18日(土)から7月12日(日)

15世紀後半、イタリアの諸侯や貴族たちは、ヴェネチア主導の東方貿易によって得た、ヨーロッパ以外の動植物や鉱石、工芸品などを納めた博物陳列室を作るようになります。やがて、ドイツを中心にヨーロッパ中で陳列室が流行すると「驚異の部屋」と呼ばれ、現代の博物館や美術館の原型にもなりました。
未知の世界の物品に知的好奇心を刺激されたヴェネチアのガラス職人たちは、宝石や鉱石を真似たガラス、中国の白磁を模倣したガラスなど新たな技術開発を行います。こうして生み出した様々な色や模様の作品は、ヨーロッパ中を魅了し、ヴェネチアン・グラスの名声を轟かせました。今回は、ガラス職人の探求心が生んだ技法と技巧の数々で、王侯貴族や文人たちを熱狂させた「驚異の部屋」をご紹介いたします。

プロフィール

箱根ガラスの森美術館
箱根ガラスの森美術館
箱根ガラスの森美術館は、緑豊かな箱根仙石原にあるヴェネチアン・グラス専門の美術館です。

〒250-0631
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
TEL:0460-86-3111
FAX:0460-86-3114

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