Blog 箱根ガラスの森美術館ブログ
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ヴェネチア・マスク




「ヴェネチア・マスク」
箱根ガラスの森美術館、ミュージアムショップではヴェネチア製の仮面なども取り扱っております。
■ヴェネチア仮面祭
毎年2月頃、ヴェネチアでは華やかなカーニヴァル(謝肉祭)が開催されます。カーニヴァルとは、「カルネ・ヴァーレ=肉よ、さらば」というラテン語に由来し、キリストの40日間の断食修行を追体験する四旬節の一週間前から開かれ、人々は飲食やパレードを大いに楽しみながら、「過ぎゆく冬の終わり」と「来るべき春の到来」を祝福します。
ヴェネチアでは、15世紀頃から仮面を着けて仮装するカーニヴァルが流行し始め、仮面舞踏会や仮面劇といった独自の文化を開花させ、18世紀には約半年間も続けられるほど人々は熱狂しました。
ガラス細工の猫の「雛飾り」
クリスタル・ガラスのサクラ




クリスタル・ガラスのサクラ
https://www.hakone-garasunomori.jp/garden/crystal/sakura/
展示期間:2026年1月24日(土)から5月17日(日)まで(予定)
桜の花と葉を表現した直径1.4センチのピンクとグリーンのクリスタルガラスが、春の柔らかな太陽の光とそよ風をうけて、きらきらと美しく輝きます。陽光と風にきらめく「クリスタル・ガラスのサクラ」で、ひと足早く箱根の春の訪れを感じてください。
展示作品のご紹介:龍装飾コンポート

展示作品のご紹介:龍装飾コンポート
(1880年頃|ヴェネチア)
19世紀を代表するサルヴィアーティ工房の作品で、海棲シリーズと呼ばれる中の一つです。坏の両脇に龍の装飾がつけられ、全体にはモールと呼ばれる稜線模様が入っています。現代のヴェネチアン・グラスにドルフィンやドラゴン(龍の落し子)などの装飾が多く使われているのは、サルヴィアーティ工房のこのシリーズに由来しています。
2026年早春 所蔵作品展
「つむぐ、つなぐ、つたえる ヴェネチアン・グラスのDNA」
https://hakone-garasunomori.jp/event/archive/2026_venetianglass_dna/
会期:2026年1月24日(土)から4月12日(日)
ガラスの医師団
フュージング体験工房:雪だるま

箱根ガラスの森美術館の体験工房「ヴェトロ」では、さまざまなガラスを組み合わせて熱で熔かし合わせるフュージング技法を用いたアクセサリー作りを楽しめます。通年でご利用いただけるパーツセットに加え、期間限定モチーフとして「雪だるま」などをご用意しております。
期間限定モチーフ: 2,400円(税込)より
詳細: https://hakone-garasunomori.jp/atelier/fusing/
事前予約を優先とさせていただきます。当日朝8時までに公式オンラインチケット販売ページからご予約ください。
予約ページ: https://www.asoview.com/channel/tickets/XdHhNI9pLB/
席に空きがある場合、工房にて先着順で整理券を配布いたします。
※各時間の最大定員は4名様まで。
ガラス皿
展示作品のご紹介:バラ装飾脚ワイングラス

展示作品のご紹介:バラ装飾脚ワイングラス
(19世紀|ヴェネチア)
坏身は、縦モールがつけられ、ねじりながら成形することにより、斜めのラインが作られている。ラインに併せ小ガラス片による草色とピンク色の着色がされている。坏身下部は、突起状と紐状の装飾が、坏身をぐるりと一周囲んでいる。脚部は透明ガラスに金箔熔着で二層に分かれていて、上部は二本の茎がねじれ、坏身の下で左右の先端にバラの花をつけている。下部はホローノップにドラゴン・ステムのような装飾がつけられている。
2026年早春 所蔵作品展
「つむぐ、つなぐ、つたえる ヴェネチアン・グラスのDNA」
https://hakone-garasunomori.jp/event/archive/2026_venetianglass_dna/
会期:2026年1月24日(土)から4月12日(日)
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