Blog 箱根ガラスの森美術館ブログ

あまおう ジャム

箱根ガラスの森美術館オリジナル「あまおう ジャム」
福岡県産プレミアムいちご「あまおう」を贅沢に使用した、甘く芳醇な香りと上品な酸味が魅力の特製ジャムです。紅茶やヨーグルト、パンに添えて、優雅なひとときをお楽しみください。

期間限定。箱根ガラスの森美術館オンラインショップにて取り扱っております。
https://hakone-garasunomori-onlineshop.com/products/grocery-jam-strawberry-amaou

4月の演奏スケジュール

4月のカフェレストランおよび美術館内の演奏スケジュールです。
(4月19日更新)
※変更となる場合がございます。

箱根ガラスの森美術館の体験工房「ヴェトロ」では、さまざまなガラスを組み合わせて熱で熔かし合わせるフュージング技法を用いたアクセサリー作りを楽しめます。通年でご利用いただけるパーツセットに加え、期間限定モチーフとして「こいのぼり」などをご用意しております。
詳細: https://hakone-garasunomori.jp/atelier/fusing/

事前予約を優先とさせていただきます。当日朝8時までに公式オンラインチケット販売ページからご予約ください。
予約ページ: https://asoview.com/channel/tickets/XdHhNI9pLB/
席に空きがある場合、工房にて先着順で整理券を配布いたします。
※各時間の最大定員は4名様まで。

2026年初夏 所蔵作品展:ヴェネチアン・グラスでみせる驚異の部屋 ~世界の創生~
会期:2026年4月18日(土)から7月12日(日)

15世紀後半、イタリアの諸侯や貴族たちは、ヴェネチア主導の東方貿易によって得た、ヨーロッパ以外の動植物や鉱石、工芸品などを納めた博物陳列室を作るようになります。やがて、ドイツを中心にヨーロッパ中で陳列室が流行すると「驚異の部屋」と呼ばれ、現代の博物館や美術館の原型にもなりました。
未知の世界の物品に知的好奇心を刺激されたヴェネチアのガラス職人たちは、宝石や鉱石を真似たガラス、中国の白磁を模倣したガラスなど新たな技術開発を行います。こうして生み出した様々な色や模様の作品は、ヨーロッパ中を魅了し、ヴェネチアン・グラスの名声を轟かせました。今回は、ガラス職人の探求心が生んだ技法と技巧の数々で、王侯貴族や文人たちを熱狂させた「驚異の部屋」をご紹介いたします。
https://hakone-garasunomori.jp/event/archive/2026_venetianglass_cabinetofcuriosities/

ドウダンツツジ

庭園でドウダンツツジの花が咲いていました。

クリスタル・ガラスのオブジェ

今朝は晴れて、庭園のクリスタル・ガラスのサクラやフジが輝いていました。

「ガラスのキノコ形ランプ」
(ヴェネチア、ムラーノ島製)
ミルフィオリ技法による、優美な模様が広がるテーブルランプ。ヴェネチアン・グラスの伝統的な美しさを象徴する逸品です。
箱根ガラスの森美術館ミュージアムショップにて取り扱っております。

ユーフォルビア・カラキアス

カフェレストランの近くで、ユーフォルビア・カラキアスが咲いていました。
比較的寒さに強く、仙石原の気候(最低気温-5℃から-10℃)にも耐えて越冬しています。

八重桜

第三無料駐車場の八重桜が満開になりました。

シャクナゲ

庭園でシャクナゲが咲いていました。

プロフィール

箱根ガラスの森美術館
箱根ガラスの森美術館
箱根ガラスの森美術館は、緑豊かな箱根仙石原にあるヴェネチアン・グラス専門の美術館です。

〒250-0631
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
TEL:0460-86-3111
FAX:0460-86-3114

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