Blog 箱根ガラスの森美術館ブログ

冬季休館のお知らせ

【冬季休館のお知らせ】
2026年1月13日(火)から1月23日(金)までの11日間、冬季休館とさせていただきます。 ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

所蔵作品のご紹介:レース・グラス蓋付容器
(16世紀|ヴェネチア)
4つの小さな球状の脚が付いた蓋付の容器。胴体の底は透明の紐状ガラスで装飾されている。蓋中央に4つ重ねられた玉飾りと把手には、苺のような型押しの装飾が熔着されている。
このような器は祝宴の席などで、氷を敷き詰め、小さなワインボトルを冷やすために使われていたと考えられ、「カネヴェッタ」と呼ばれる。

2026年早春 所蔵作品展:つむぐ、つなぐ、つたえる ヴェネチアン・グラスのDNA
https://hakone-garasunomori.jp/event/archive/2026_venetianglass_dna/
会期:2026年1月24日(土)から4月12日(日)

「クリスタル・ガラスのサクラ」作成中です。

1月24日から箱根ガラスの森美術館庭園に展示いたします。
https://hakone-garasunomori.jp/garden/crystal/sakura/

冬季休館のお知らせ

【冬季休館のお知らせ】
2026年1月13日(火)から1月23日(金)までの11日間、冬季休館とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

ミルフィオリ・レース双耳瓶
(1915年頃|ヴェネチア|エルコレ・バロヴィエール)
ムラノ島の名門バロヴィエール一族は、500年にわたり伝統を受け継ぐガラス職人の家系である。エルコレ・バロヴィエールはその一族に生まれ、20世紀初頭に活躍した代表的なガラス作家であった。
本作は、ヴェネチアン・グラスの中でも極めて高度な技法とされる「レース・グラス」と「ミルフィオリ」を融合させた逸品であり、まさに一族の名誉を懸けて生み出された作品といえる。
本来、これら二つの技法を一つの作品に組み合わせることは不可能とされていた。あえてその限界に挑んだ点に、本作の実験的かつ革新的な価値が宿っている。

2026年早春 所蔵作品展:つむぐ、つなぐ、つたえる ヴェネチアン・グラスのDNA
https://www.hakone-garasunomori.jp/event/archive/2026_venetianglass_dna/
会期:2026年1月24日(土)から4月12日(日)

冬季休館のお知らせ

【冬季休館のお知らせ】
2026年1月13日(火)から1月23日(金)までの11日間、冬季休館とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

冬季休館のお知らせ

【冬季休館のお知らせ】
2026年1月13日(火)から1月23日(金)までの11日間、冬季休館とさせていただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

クリスタル・ガラスのサクラ

「クリスタル・ガラスのサクラ」作成中です。

1月24日から箱根ガラスの森美術館庭園に展示いたします。
https://www.hakone-garasunomori.jp/garden/crystal/sakura/

クリスタル・ガラスのオブジェ

今朝は晴れて、クリスタル・ガラスのオブジェが輝いていました。

展示作品のご紹介:Mumbai

展示作品のご紹介:Mumbai
(2017年|日本│橋本千毅│個人蔵)
乾漆技法により制作されたペンダントプレートに、異国情緒を感じさせる孔雀の羽根からデザインした文様をあしらっている。貝殻から削り出した真珠層のうち、青から緑の波長の微細な貝片を敷き詰めている。作品に使用できる貝片はアワビの貝殻100~200gから、わずか0.1g~0.2gしか取れない。

特別企画展「軌跡のきらめき ~神秘の光彩、ガラスと貝細工~」
会期:2025年7月18日(金)から2026年1月12日(月・祝)
詳細:https://hakone-garasunomori.jp/event/archive/exhibition_2025/

プロフィール

箱根ガラスの森美術館
箱根ガラスの森美術館
箱根ガラスの森美術館は、緑豊かな箱根仙石原にあるヴェネチアン・グラス専門の美術館です。

〒250-0631
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
TEL:0460-86-3111
FAX:0460-86-3114

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