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特別企画展「軌跡のきらめき ~神秘の光彩、ガラスと貝細工~」




特別企画展「軌跡のきらめき ~神秘の光彩、ガラスと貝細工~」
https://www.hakone-garasunomori.jp/event/archive/exhibition_2025/
銀化した古代ガラス、ラスター彩ガラス、ヴェネチアン・グラス、螺鈿細工など約90点を展示。
会期:2025年7月18日(金)から2026年1月12日(月・祝)まで
※2025年9月30日(火曜日) 施設整備のため休館いたします
クリスタル・ガラスのススキ
今朝も晴れて、クリスタル・ガラスのススキが輝いていました。
小田急ハイウェイバス

箱根ガラスの森美術館は、バスタ新宿から小田急ハイウェイバスで約130分です。
https://odakyu-highway.jp/express/hakone/
クリスタル・ガラスのオブジェ
展示作品のご紹介:花器

花器
(1902~1903年頃│ボヘミア、レッツ工房│町田市立博物館所蔵)
花弁に葉が巻き付いたような造形は、芸術作品の造形に植物や貝など自然物のモチーフを応用するアールヌーヴォー期の流行を反映している。デュッセルドルフ応用芸術美術館に所蔵されている類似の作品は口縁部が水平だが、この作品は花弁のように波状に加工され、より植物の造形に近づけられている。
特別企画展「軌跡のきらめき ~神秘の光彩、ガラスと貝細工~」
会期:2025年7月18日(金)から2026年1月12日(月・祝)
※2025年9月30日(火)は施設整備のため休館いたします。
詳細:https://hakone-garasunomori.jp/event/archive/exhibition_2025/
クリスタル・ガラスの水上花火



「クリスタル・ガラスの水上花火」
開催期間:2025年7月18日~10月13日
約48,000粒のクリスタル・ガラスで制作された本オブジェは、朝・昼・夕暮れの太陽光により刻々とその表情を変えます。世界で唯一、昼間に輝く水上花火をぜひご鑑賞ください。
https://hakone-garasunomori.jp/garden/crystal/hanabi/
2025年8月22日(金) ヴァイオリンコンサート
2025年8月22日(金) アルベルト・デ・メイス ヴァイオリンコンサート
https://www.hakone-garasunomori.jp/event/alberto_de_meis/
演奏時間を変更いたします。初回の「11:30~11:45」は休止し、以下の4回公演となります。
- 12:30~12:45
- 13:30~13:45
- 14:30~14:45
- 15:30~15:45
ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご了承のほどお願い申し上げます。
フュージング体験工房:カニ

箱根ガラスの森美術館の体験工房「ヴェトロ」では、さまざまなガラスを組み合わせて熱で熔かし合わせるフュージング技法を用いたアクセサリー作りを楽しめます。通年でご利用いただけるパーツセットに加え、期間限定モチーフとして「カニ」などをご用意しております。
期間限定モチーフ: 2,400円(税込)より
詳細: https://hakone-garasunomori.jp/atelier/fusing/
展示作品のご紹介:ドルフィン形脚赤色コンポート

ドルフィン形脚赤色コンポート
(19世紀|ヴェネチア/サルヴィアーティ工房)
ルビー・グラスと呼ばれ、金を用いて赤く発色させた金赤ガラスで作られたコンポート。金赤ガラスは17世紀初頭に出版されたアントニオ・ネリ(1576-1614)の『ラルテ・ヴェトラリア』( ガラス製造術)で紹介され、そのドイツ語訳を行なったヨハン・クンケルが実用化している。型吹きで菱形文が施された坏身は光を屈折させ、カットガラスのような輝きを放っている。坏身と台は、無色透明のガラスに金箔熔着し、ホットワークで制作された可愛らしいドルフィン形の脚でつながれている。
特別企画展「軌跡のきらめき ~神秘の光彩、ガラスと貝細工~」
会期:2025年7月18日(金)から2026年1月12日(月・祝)
※2025年9月30日(火)は施設整備のため休館いたします。
詳細:https://hakone-garasunomori.jp/event/archive/exhibition_2025/
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